コリント人への第二の手紙 11章30節(コリント第二11:30)

30 どうしても誇ほこらなければならないのなら、わたしは自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

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この節を含む箇所パウロの苦難と奉仕コリント第二11:16-33

前後の聖句(11章28–32節)

28 こうした外側そとがわのことは別べつとしても、わたしには日々ひび押おし寄よせてくる重荷おもにがある。すべての教会きょうかいのことを気きにかける心配しんぱいだ。

29 だれかが弱よわっているなら、わたしも弱よわさを感かんじずにいられない。だれかがつまずかされているなら、わたしの心こころも焼やけつくように痛いたむ。

30 どうしても誇ほこらなければならないのなら、わたしは自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

31 主しゅイエスの父ちちである神かみ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かたは、わたしが嘘うそをついていないことを知しっておられる。

32 ダマスコでは、アレタ王おうの任命にんめいした総督そうとくが、わたしを捕つかまえようとして町まちを見張みはっていた。

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