コリント人への第二の手紙 11章29節(コリント第二11:29)

29 だれかが弱よわっているのに、わたしも弱よわらないでおれようか。だれかが罪つみを犯おかしているのに、わたしの心こころが燃もえないでおれようか。

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この節を含む箇所パウロの苦難と奉仕コリント第二11:16-33

前後の聖句(11章27–31節)

27 労ろうし苦くるしみ、たびたび眠ねむられぬ夜よるを過すごし、飢うえかわき、しばしば食物しょくもつがなく、寒さむさに凍こごえ、裸はだかでいたこともあった。

28 なおいろいろの事ことがあった外そとに、日々ひびわたしに迫せまって来くる諸教しょきょう会かいの心配しんぱいごとがある。

29 だれかが弱よわっているのに、わたしも弱よわらないでおれようか。だれかが罪つみを犯おかしているのに、わたしの心こころが燃もえないでおれようか。

30 もし誇ほこらねばならないのなら、わたしは自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

31 永遠えいえんにほむべき、主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみは、わたしが偽いつわりを言いっていないことを、ご存ぞんじである。

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