コリント人への第二の手紙 11章16節(コリント第二11:16)

16 もう一いち度ど言いっておく。わたしを愚おろか者ものだと思おもわないでほしい。でも、もしそう思おもうのなら、愚おろか者ものとしてでもいいから受うけ入いれてほしい。わたしにも少すこしだけ誇ほこらせてもらいたいのだ。

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この節を含む箇所パウロの苦難と奉仕コリント第二11:16-33

前後の聖句(11章14–18節)

14 でも、驚おどろくことではない。サタン自身じしんでさえ、光ひかりの天使てんしのように自分じぶんを装よそおうのだから。

15 だから、サタンに仕つかえる者ものたちが、義ぎに仕つかえる者もののように装よそおったところで、たいしたことではない。彼かれらの最後さいごは、その行おこないにふさわしいものとなる。

16 もう一いち度ど言いっておく。わたしを愚おろか者ものだと思おもわないでほしい。でも、もしそう思おもうのなら、愚おろか者ものとしてでもいいから受うけ入いれてほしい。わたしにも少すこしだけ誇ほこらせてもらいたいのだ。

17 これから言いうことは、主しゅにならって言いうのではない。誇ほこりを胸むねに、いわば愚おろか者ものになったつもりで言いうことだ。

18 多おおくの人ひとが人間にんげん的てきなことを誇ほこっているのだから、わたしも誇ほこることにしよう。

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