コリント人への第一の手紙 9章8節(コリント第一9:8)

8 わたしは、人間にんげんの考かんがえでこう言いうのではない。律法りっぽうもまた、そのように言いっているではないか。

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この節を含む箇所使徒の権利コリント第一9:1-18

前後の聖句(9章6–10節)

6 それとも、わたしとバルナバとだけには、労働ろうどうをせずにいる権利けんりがないのか。

7 いったい、自分じぶんで費用ひようを出だして軍隊ぐんたいに加くわわる者ものがあろうか。ぶどう畑はたけを作つくっていて、その実じつを食たべない者ものがあろうか。また、羊ひつじを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない者ものがあろうか。

8 わたしは、人間にんげんの考かんがえでこう言いうのではない。律法りっぽうもまた、そのように言いっているではないか。

9 すなわち、モーセの律法りっぽうに、「穀物こくもつをこなしている牛うしに、くつこをかけてはならない」と書かいてある。神かみは、牛うしのことを心こころにかけておられるのだろうか。

10 それとも、もっぱら、わたしたちのために言いっておられるのか。もちろん、それはわたしたちのためにしるされたのである。すなわち、耕たがやす者ものは望のぞみをもって耕たがやし、穀物こくもつをこなす者ものは、その分わけ前まえをもらう望のぞみをもってこなすのである。

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