コリント人への第一の手紙 7章7節(コリント第一7:7)

7 わたしとしては、みんなの者ものがわたし自身じしんのようになってほしい。しかし、ひとりびとり神かみからそれぞれの賜物たまものをいただいていて、ある人ひとはこうしており、他たの人ひとはそうしている。

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この節を含む箇所結婚についての教えコリント第一7:1-16

前後の聖句(7章5–9節)

5 互たがいに拒こばんではいけない。ただし、合意ごういの上うえで祈いのりに専心せんしんするために、しばらく相あい別わかれ、それからまた一緒いっしょになることは、さしつかえない。そうでないと、自制じせい力りょくのないのに乗じじょうじて、サタンがあなたがたを誘惑ゆうわくするかも知しれない。

6 以上いじょうのことは、譲歩じょうほのつもりで言いうのであって、命令めいれいするのではない。

7 わたしとしては、みんなの者ものがわたし自身じしんのようになってほしい。しかし、ひとりびとり神かみからそれぞれの賜物たまものをいただいていて、ある人ひとはこうしており、他たの人ひとはそうしている。

8 次つぎに、未婚みこん者しゃたちとやもめたちとに言ゆうが、わたしのように、ひとりでおれば、それがいちばんよい。

9 しかし、もし自制じせいすることができないなら、結婚けっこんするがよい。情じょうの燃もえるよりは、結婚けっこんする方ほうが、よいからである。

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