コリント人への第一の手紙 7章38節(コリント第一7:38)

38 だから、相手あいてのおとめと結婚けっこんすることはさしつかえないが、結婚けっこんしない方ほうがもっとよい。

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この節を含む箇所未婚の人とやもめコリント第一7:25-40

前後の聖句(7章36–40節)

36 もしある人ひとが、相手あいてのおとめに対たいして、情熱じょうねつをいだくようになった場合ばあい、それは適当てきとうでないと思おもいつつも、やむを得えなければ、望のぞみどおりにしてもよい。それは罪つみを犯おかすことではない。ふたりは結婚けっこんするがよい。

37 しかし、彼かれが心こころの内うちで堅かたく決心けっしんしていて、無理むりをしないで自分じぶんの思おもいを制せいすることができ、その上うえで、相手あいてのおとめをそのままにしておこうと、心こころの中なかで決きめたなら、そうしてもよい。

38 だから、相手あいてのおとめと結婚けっこんすることはさしつかえないが、結婚けっこんしない方ほうがもっとよい。

39 妻つまは夫おっとが生いきている間あいだは、その夫おっとにつながれている。夫おっとが死しねば、望のぞむ人ひとと結婚けっこんしてもさしつかえないが、それは主しゅにある者ものとに限かぎる。

40 しかし、わたしの意見いけんでは、そのままでいたなら、もっと幸福こうふくである。わたしも神かみの霊れいを受うけていると思おもう。

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