コリント人への第一の手紙 6章18節(コリント第一6:18)

18 不ふ品行ひんこうを避さけなさい。人ひとの犯おかすすべての罪つみは、からだの外そとにある。しかし不ふ品行ひんこうをする者ものは、自分じぶんのからだに対たいして罪つみを犯おかすのである。

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この節を含む箇所聖霊の宮コリント第一6:18-20

前後の聖句(6章16–20節)

16 それとも、遊女ゆうじょにつく者ものはそれと一ひとつのからだになることを、知しらないのか。「ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである」とあるからである。

17 しかし主しゅにつく者ものは、主しゅと一ひとつの霊れいになるのである。

18 不ふ品行ひんこうを避さけなさい。人ひとの犯おかすすべての罪つみは、からだの外そとにある。しかし不ふ品行ひんこうをする者ものは、自分じぶんのからだに対たいして罪つみを犯おかすのである。

19 あなたがたは知しらないのか。自分じぶんのからだは、神かみから受うけて自分じぶんの内うちに宿やどっている聖霊せいれいの宮みやであって、あなたがたは、もはや自分じぶん自身じしんのものではないのである。

20 あなたがたは、代価だいかを払はらって買かいとられたのだ。それだから、自分じぶんのからだをもって、神かみの栄光えいこうをあらわしなさい。

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