コリント人への第一の手紙 3章18節(コリント第一3:18)

18 だれも自分じぶんを欺あざむいてはならない。もしあなたがたのうちに、自分じぶんがこの世よの知者ちしゃだと思おもう人ひとがいるなら、その人ひとは知者ちしゃになるために愚おろかになるがよい。

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この節を含む箇所神の宮と神の知恵コリント第一3:16-23

前後の聖句(3章16–20節)

16 あなたがたは神かみの宮みやであって、神かみの御ご霊れいが自分じぶんのうちに宿やどっていることを知しらないのか。

17 もし人ひとが、神かみの宮みやを破壊はかいするなら、神かみはその人ひとを滅ほろぼすであろう。なぜなら、神かみの宮みやは聖せいなるものであり、そして、あなたがたはその宮みやなのだからである。

18 だれも自分じぶんを欺あざむいてはならない。もしあなたがたのうちに、自分じぶんがこの世よの知者ちしゃだと思おもう人ひとがいるなら、その人ひとは知者ちしゃになるために愚おろかになるがよい。

19 なぜなら、この世よの知恵ちえは、神かみの前まえでは愚おろかなものだからである。「神かみは、知者ちしゃたちをその悪あく知恵ちえによって捕とらえる」と書かいてあり、

20 更さらにまた、「主しゅは、知者ちしゃたちの論議ろんぎのむなしいことをご存ぞんじである」と書かいてある。

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