コリント人への第一の手紙 2章14節(コリント第一2:14)

14 霊れいを持もたない人ひとは、神かみの霊れいに属ぞくすることを受うけ入いれない。その人ひとにとって、それは愚おろかなことに思おもえるからだ。しかも、それは霊れいによってしか見みきわめられないので、その人ひとには理解りかいできない。

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この節を含む箇所御霊による知恵コリント第一2:6-16

前後の聖句(2章12–16節)

12 わたしたちが受うけたのは、この世よの霊れいではなく、神かみから来くる霊れいだ。それは、神かみがわたしたちに惜おしみなく与あたえてくださったものを、はっきりと知しるためだ。

13 だから、わたしたちはそれを語かたるとき、人ひとの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを使つかわない。霊れいが教おしえる言葉ことばを使つかう。こうして、霊れいに属ぞくすることを、霊れいに属ぞくする言葉ことばで説とき明あかしていく。

14 霊れいを持もたない人ひとは、神かみの霊れいに属ぞくすることを受うけ入いれない。その人ひとにとって、それは愚おろかなことに思おもえるからだ。しかも、それは霊れいによってしか見みきわめられないので、その人ひとには理解りかいできない。

15 けれども、霊れいを持もつ人ひとは、すべてを見みきわめる。そして、その人ひと自身じしんは、だれからも見みきわめられることがない。

16 「いったいだれが、主しゅの思おもいを知しり、主しゅに助言じょげんできるだろうか。」でも、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

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