コリント人への第一の手紙 14章27節(コリント第一14:27)
この節を含む箇所秩序ある礼拝コリント第一14:26-4027 もし異言を語る者があれば、ふたりか、多くて三人の者が、順々に語り、そして、ひとりがそれを解くべきである。
前後の聖句(14章25–29節)
25 その心の秘密があばかれ、その結果、ひれ伏して神を拝み、「まことに、神があなたがたのうちにいます」と告白するに至るであろう。
26 すると、兄弟たちよ。どうしたらよいのか。あなたがたが一緒に集まる時、各自はさんびを歌い、教をなし、啓示を告げ、異言を語り、それを解くのであるが、すべては徳を高めるためにすべきである。
27 もし異言を語る者があれば、ふたりか、多くて三人の者が、順々に語り、そして、ひとりがそれを解くべきである。
28 もし解く者がいない時には、教会では黙っていて、自分に対しまた神に対して語っているべきである。
29 預言をする者の場合にも、ふたりか三人かが語り、ほかの者はそれを吟味すべきである。