コリント人への第一の手紙 14章23節(コリント第一14:23)

23 もし全教ぜんきょう会かいが一緒いっしょに集あつまって、全員ぜんいんが異言いげんを語かたっているところに、初心しょしん者しゃか不ふ信者しんじゃかがはいってきたら、彼かれらはあなたがたを気違きちがいだと言ゆうだろう。

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この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-25

前後の聖句(14章21–25節)

21 律法りっぽうにこう書かいてある、「わたしは、異国いこくの舌したと異国いこくのくちびるとで、この民たみに語かたるが、それでも、彼かれらはわたしに耳みみを傾かたむけない、と主しゅが仰おおせになる」。

22 このように、異言いげんは信者しんじゃのためではなく未み信者しんじゃのためのしるしであるが、預言よげんは未み信者しんじゃのためではなく信者しんじゃのためのしるしである。

23 もし全教ぜんきょう会かいが一緒いっしょに集あつまって、全員ぜんいんが異言いげんを語かたっているところに、初心しょしん者しゃか不ふ信者しんじゃかがはいってきたら、彼かれらはあなたがたを気違きちがいだと言ゆうだろう。

24 しかし、全員ぜんいんが預言よげんをしているところに、不ふ信者しんじゃか初心しょしん者しゃがはいってきたら、彼かれの良心りょうしんはみんなの者ものに責せめられ、みんなの者ものにさばかれ、

25 その心こころの秘密ひみつがあばかれ、その結果けっか、ひれ伏ふして神かみを拝おがみ、「まことに、神かみがあなたがたのうちにいます」と告白こくはくするに至いたるであろう。

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