コリント人への第一の手紙 13章3節(コリント第一13:3)

3 たといまた、わたしが自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを人ひとに施ほどこしても、また、自分じぶんのからだを焼やかれるために渡わたしても、もし愛あいがなければ、いっさいは無益むえきである。

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前後の聖句(13章1–5節)

1 たといわたしが、人々ひとびとの言葉ことばや御ご使したちの言葉ことばを語かたっても、もし愛あいがなければ、わたしは、やかましい鐘かねや騒さわがしい鐃にょう鉢ばちと同おなじである。

2 たといまた、わたしに預言よげんをする力ちからがあり、あらゆる奥義おうぎとあらゆる知識ちしきとに通つうじていても、また、山やまを移うつすほどの強つよい信仰しんこうがあっても、もし愛あいがなければ、わたしは無むに等ひとしい。

3 たといまた、わたしが自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを人ひとに施ほどこしても、また、自分じぶんのからだを焼やかれるために渡わたしても、もし愛あいがなければ、いっさいは無益むえきである。

4 愛あいは寛容かんようであり、愛あいは情深なさけぶかい。また、ねたむことをしない。愛あいは高たかぶらない、誇ほこらない、

5 不ふ作法さほうをしない、自分じぶんの利益りえきを求もとめない、いらだたない、恨うらみをいだかない。

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