コリント人への第一の手紙 13章13節(コリント第一13:13)

13 このように、いつまでも存続そんぞくするものは、信仰しんこうと希望きぼうと愛あいと、この三みっつである。このうちで最ももっとも大おおいなるものは、愛あいである。

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前後の聖句(13章11–13節)

11 わたしたちが幼おさな子ごであった時ときには、幼おさな子ごらしく語かたり、幼おさな子ごらしく感かんじ、また、幼おさな子ごらしく考かんがえていた。しかし、おとなとなった今いまは、幼おさな子ごらしいことを捨すててしまった。

12 わたしたちは、今いまは、鏡かがみに映うつして見みるようにおぼろげに見みている。しかしその時ときには、顔かおと顔かおとを合あわせて、見みるであろう。わたしの知しるところは、今いまは一いち部分ぶぶんにすぎない。しかしその時ときには、わたしが完全かんぜんに知しられているように、完全かんぜんに知しるであろう。

13 このように、いつまでも存続そんぞくするものは、信仰しんこうと希望きぼうと愛あいと、この三みっつである。このうちで最ももっとも大おおいなるものは、愛あいである。

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