コリント人への第一の手紙 13章10節(コリント第一13:10)

10 でも、完全かんぜんなものが来きたら、その一部いちぶにすぎないものはすたれてしまう。

コリント第一13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所愛の賛歌コリント第一13章

前後の聖句(13章8–12節)

8 愛あいは決けっして終おわらない。預言よげんはやがてすたれ、異言いげんはやみ、知識ちしきもすたれる。

9 わたしたちが知しっていることは一部いちぶだけで、預言よげんすることも一部いちぶにすぎないからだ。

10 でも、完全かんぜんなものが来きたら、その一部いちぶにすぎないものはすたれてしまう。

11 わたしも幼おさない子こどもだったころは、子こどものように話はなし、子こどものように考かんがえ、子こどものように判断はんだんしていた。でも、大人おとなになったとき、子こどものやり方かたはやめた。

12 今いま、わたしたちが見みているのは、鏡かがみに映うつるぼんやりした姿すがたのようなものだ。でもそのときには、顔かおと顔かおを合あわせて見みることになる。今いまわたしが知しっているのは一部いちぶだけだが、そのときには、わたしが完全かんぜんに知しられているのと同おなじように、わたしも完全かんぜんに知しるようになる。

有名な聖句をもっと読む