コリント人への第一の手紙 12章29節(コリント第一12:29)

29 みんなが使徒しとなのだろうか。みんなが預言よげん者しゃなのだろうか。みんなが教師きょうしなのだろうか。みんなが奇跡きせきを行おこなう力ちからを持もっているのだろうか。

コリント第一12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所更に大いなる賜物コリント第一12:27-31

前後の聖句(12章27–31節)

27 あなたがたは、キリストの体からだだ。そして、一人ひとりひとりひとりがその一部いちぶなのだ。

28 神かみは教会きょうかいの中なかに、いろいろな役割やくわりを置おいてくださった。まず使徒しと、次つぎに預言よげん者しゃ、三さん番ばん目めに教師きょうし。それから奇跡きせきを行おこなう力ちから、病気びょうきを治なおす賜物たまもの、人ひとを助たすける働はたらき、まとめて導みちびく働はたらき、さまざまな種類しゅるいの言葉ことばを語かたる力ちからだ。

29 みんなが使徒しとなのだろうか。みんなが預言よげん者しゃなのだろうか。みんなが教師きょうしなのだろうか。みんなが奇跡きせきを行おこなう力ちからを持もっているのだろうか。

30 みんなが病気びょうきを治なおす賜物たまものを持もっているのだろうか。みんなが不思議ふしぎな言葉ことばを語かたるのだろうか。みんなが、その言葉ことばを解とき明あかせるのだろうか。

31 だから、もっと大おおきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、わたしはあなたがたに、それらすべてにまさる道みちを示しめそう。

有名な聖句をもっと読む