コリント人への第一の手紙 12章22節(コリント第一12:22)

22 それどころか、弱よわく見みえる体からだの部分ぶぶんこそ、なくてはならないものだ。

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この節を含む箇所キリストのからだコリント第一12:12-26

前後の聖句(12章20–24節)

20 でも実際じっさいには、部分ぶぶんは多おおくあっても、体からだは一ひとつなのだ。

21 目めが手てに向むかって「おまえは必要ひつようない」とは言いえない。頭あたまが足あしに向むかって「おまえたちは必要ひつようない」とも言いえない。

22 それどころか、弱よわく見みえる体からだの部分ぶぶんこそ、なくてはならないものだ。

23 そして、あまり見栄みばえがしないと思おもう部分ぶぶんにこそ、わたしたちはより丁寧ていねいに気きを配くばる。人目ひとめにさらしたくない部分ぶぶんは、いっそう大切たいせつに扱あつかう。

24 見栄みばえのする部分ぶぶんには、そんな心配しんぱいはいらない。神かみは体からだを組くみ合あわせ、劣おとって見みえる部分ぶぶんにこそ、より大おおきな心遣こころづかいを与あたえてくださった。

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