コリント人への第一の手紙 12章20節(コリント第一12:20)

20 でも実際じっさいには、部分ぶぶんは多おおくあっても、体からだは一ひとつなのだ。

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この節を含む箇所キリストのからだコリント第一12:12-26

前後の聖句(12章18–22節)

18 でも実際じっさいには、神かみがそれぞれの部分ぶぶんを、思おもいのままに体からだの中なかに置おいてくださった。

19 もし全部ぜんぶが一ひとつの部分ぶぶんだったら、体からだはどこにあるだろう。

20 でも実際じっさいには、部分ぶぶんは多おおくあっても、体からだは一ひとつなのだ。

21 目めが手てに向むかって「おまえは必要ひつようない」とは言いえない。頭あたまが足あしに向むかって「おまえたちは必要ひつようない」とも言いえない。

22 それどころか、弱よわく見みえる体からだの部分ぶぶんこそ、なくてはならないものだ。

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