コリント人への第一の手紙 12章14節(コリント第一12:14)

14 実際じっさい、からだは一ひとつの肢体したいだけではなく、多おおくのものからできている。

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この節を含む箇所キリストのからだコリント第一12:12-26

前後の聖句(12章12–16節)

12 からだが一ひとつであっても肢体したいは多おおくあり、また、からだのすべての肢体したいが多おおくあっても、からだは一ひとつであるように、キリストの場合ばあいも同様どうようである。

13 なぜなら、わたしたちは皆みな、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも、奴隷どれいも自由じゆう人にんも、一ひとつの御ご霊れいによって、一ひとつのからだとなるようにバプテスマを受うけ、そして皆みな一ひとつの御ご霊れいを飲のんだからである。

14 実際じっさい、からだは一ひとつの肢体したいだけではなく、多おおくのものからできている。

15 もし足あしが、わたしは手てではないから、からだに属ぞくしていないと言いっても、それで、からだに属ぞくさないわけではない。

16 また、もし耳みみが、わたしは目めではないから、からだに属ぞくしていないと言いっても、それで、からだに属ぞくさないわけではない。

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