コリント人への第一の手紙 10章29節(コリント第一10:29)

29 良心りょうしんと言いったのは、自分じぶんの良心りょうしんではなく、他人たにんの良心りょうしんのことである。なぜなら、わたしの自由じゆうが、どうして他人たにんの良心りょうしんによって左右さゆうされることがあろうか。

コリント第一10章全体を読む
この節を含む箇所すべて神の栄光のためにコリント第一10:23-33

前後の聖句(10章27–31節)

27 もしあなたがたが、不信ふしん者しゃのだれかに招まねかれて、そこに行いこうと思おもう場合ばあい、自分じぶんの前まえに出だされる物ものはなんでも、いちいち良心りょうしんに問とうことをしないで、食たべるがよい。

28 しかし、だれかがあなたがたに、これはささげ物ものの肉にくだと言いったなら、それを知しらせてくれた人ひとのために、また良心りょうしんのために、食たべないがよい。

29 良心りょうしんと言いったのは、自分じぶんの良心りょうしんではなく、他人たにんの良心りょうしんのことである。なぜなら、わたしの自由じゆうが、どうして他人たにんの良心りょうしんによって左右さゆうされることがあろうか。

30 もしわたしが感謝かんしゃして食たべる場合ばあい、その感謝かんしゃする物ものについて、どうして人ひとのそしりを受うけるわけがあろうか。

31 だから、飲のむにも食たべるにも、また何事なにごとをするにも、すべて神かみの栄光えいこうのためにすべきである。

有名な聖句をもっと読む