ガラテヤ人への手紙 6章12節(ガラテヤ6:12)

12 うわべだけを良よく見みせたい人ひとたちが、あなたがたに割礼かつれいを受うけさせようと迫せまっている。それは、キリストの十字じゅうじ架かのために迫害はくがいされるのを避さけたいだけなのだ。

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この節を含む箇所結びの警告と祝福ガラテヤ6:11-18

前後の聖句(6章10–14節)

10 そういうわけで、機会きかいがあるうちに、すべての人ひとに良よいことをしよう。とくに、同おなじ信仰しんこうを持もつ仲間なかまには、なおさらそうしよう。

11 見みてほしい。わたしは今いま、こんなに大おおきな字じで、自分じぶんの手てであなたがたに書かいている。

12 うわべだけを良よく見みせたい人ひとたちが、あなたがたに割礼かつれいを受うけさせようと迫せまっている。それは、キリストの十字じゅうじ架かのために迫害はくがいされるのを避さけたいだけなのだ。

13 割礼かつれいを受うけている人ひとたち自身じしんも、律法りっぽうを守まもってはいない。それでもあなたがたに割礼かつれいを受うけさせたいのは、あなたがたの体からだのことを自慢じまんしたいからだ。

14 でも、わたしにとっては、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十字じゅうじ架かのほかに誇ほこるものなど、決けっしてあってはならない。この十字じゅうじ架かによって、世よはわたしに対たいして十字じゅうじ架かにつけられ、わたしも世よに対たいして十字じゅうじ架かにつけられたのだ。

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