ガラテヤ人への手紙 4章26節(ガラテヤ4:26)

26 しかし、上うえなるエルサレムは、自由じゆうの女おんなであって、わたしたちの母ははをさす。

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この節を含む箇所ハガルとサラガラテヤ4:21-31

前後の聖句(4章24–28節)

24 さて、この物語ものがたりは比喩ひゆとしてみられる。すなわち、この女おんなたちは二ふたつの契約けいやくをさす。そのひとりはシナイ山やまから出でて、奴隷どれいとなる者ものを産うむ。ハガルがそれである。

25 ハガルといえば、アラビヤではシナイ山やまのことで、今いまのエルサレムに当あたる。なぜなら、それは子こたちと共ともに、奴隷どれいとなっているからである。

26 しかし、上うえなるエルサレムは、自由じゆうの女おんなであって、わたしたちの母ははをさす。

27 すなわち、こう書かいてある、「喜よろこべ、不妊ふにんの女おんなよ。声こえをあげて喜よろこべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。ひとり者ものとなっている女おんなは多おおくの子こを産うみ、その数すうは、夫おっとある女おんなの子こらよりも多おおい」。

28 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは、イサクのように、約束やくそくの子こである。

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