ガラテヤ人への手紙 4章1-7節

子であり相続人である(ガラテヤ4:1-7)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ガラテヤ4章全体を読む

1 わたしが言いいいたいのは、こういうことだ。相続そうぞく人にんは、まだ幼おさないあいだは、すべての持もち主ぬしであっても奴隷どれいと変かわらない。

2 父親ちちおやが定さだめた時ときが来くるまで、後見こうけん人にんや管理かんり人にんのもとに置おかれるからだ。

3 わたしたちも同おなじだった。まだ幼おさなかったころは、この世よを支配しはいするもろもろの力ちからのもとで奴隷どれいになっていた。

4 でも、時ときが満みちると、神かみはご自分じぶんの子こを送おくられた。その子こは女おんなから生うまれ、律法りっぽうのもとに生うまれた。

5 それは、律法りっぽうのもとにいる人々ひとびとを買かい取とって自由じゆうにし、わたしたちを神かみの子ことして迎むかえるためだった。

6 そして、あなたたちが神かみの子こだから、神かみはご自分じぶんの子この霊れいをわたしたちの心こころに送おくられた。その霊れいは「アッバ、父ちちよ」と叫さけぶ。

7 だから、あなたはもう奴隷どれいではなく、子こだ。そして子こなら、神かみによって受うけ継つぐ者ものでもある。

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