エレミヤ書 8章18節(エレミヤ書8:18)

18 わたしの悲かなしみは癒いやされることがなく、心こころはわたしの内うちで弱よわり果はてている。

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この節を含む箇所民のために泣くエレミヤエレミヤ書8:18-22

前後の聖句(8章16–20節)

16 敵てきの馬うまの鼻息はないきが、ダンから聞きこえてくる。その軍馬ぐんばのいななきの音おとに、地ちはすべて震ふるえ上あがる。彼かれらは攻せめて来きて、地ちとそこにあるすべてを、町まちとそこに住すむ人々ひとびとを、食くい尽つくす。

17 「見みよ、わたしはおまえたちの間あいだに蛇へびを送おくる。まじないの効きかない毒蛇どくじゃを送おくる。それがおまえたちを噛かむ」と主しゅは言いわれる。

18 わたしの悲かなしみは癒いやされることがなく、心こころはわたしの内うちで弱よわり果はてている。

19 聞きけ、遠とおい地ちから、わたしの民たみの叫さけび声ごえが上あがる。「主しゅはシオンにおられないのか。シオンの王おうはそこにおられないのか。」なぜ彼かれらは、偶像ぐうぞうや、むなしい異国いこくの神々かみがみで、わたしを怒おこらせたのか。

20 「刈かり入いれの時ときは過すぎ、夏なつも終おわった。それなのに、わたしたちは救すくわれない。」

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