エレミヤ書 7章12節(エレミヤ書7:12)

12 わたしが初はじめにわたしの名なを置おいた場所ばしょシロへ行いき、わが民みんイスラエルの悪あくのために、わたしがその場所ばしょに対たいして行いったことを見みよ。

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この節を含む箇所宮の門でのエレミヤの説教エレミヤ書7:1-15

前後の聖句(7章10–14節)

10 わたしの名なをもって、となえられるこの家いえに来きてわたしの前まえに立たち、『われわれは救すくわれた』と言いいい、しかもすべてこれら憎にくむべきことを行おこなうのは、どうしたことか。

11 わたしの名なをもって、となえられるこの家いえが、あなたがたの目めには盗賊とうぞくの巣すと見みえるのか。わたし自身じしん、そう見みたと主しゅは言いわれる。

12 わたしが初はじめにわたしの名なを置おいた場所ばしょシロへ行いき、わが民みんイスラエルの悪あくのために、わたしがその場所ばしょに対たいして行いったことを見みよ。

13 主しゅは言いわれる、今いまあなたがたはこれらのすべてのことを行おこなっている。またわたしはあなたがたに、しきりに語かたったけれども、あなたがたは聞きかず、あなたがたを呼よんだけれども答こたえなかった。

14 それゆえわたしはシロに対たいして行いったように、わたしの名なをもって、となえられるこの家いえにも行おこなう。すなわちあなたがたが頼たのみとする所ところ、わたしがあなたがたと、あなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの所ところに行おこなう。

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