エレミヤ書 6章22節(エレミヤ書6:22)

22 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、北きたの国くにから一ひとつの民たみがやって来くる。大おおきな国くにが地ちの果はてから立たち上あがる。

エレミヤ書6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所北からの侵略エレミヤ書6:22-30

前後の聖句(6章20–24節)

20 シェバから届とどく乳香にゅうこうや、遠とおい国くにから来くる良よい香かおりの葦あしが、わたしに何なんになるだろう。あなたがたの焼やき尽つくすささげ物ものを、わたしは受うけ入いれない。あなたがたのいけにえも、わたしを喜よろこばせない。

21 だから、主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはこの民たみの前まえにつまずきの石いしを置おく。父ちちも子こも共ともにそれにつまずき、隣人りんじんも友ともも滅ほろびる。」

22 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、北きたの国くにから一ひとつの民たみがやって来くる。大おおきな国くにが地ちの果はてから立たち上あがる。

23 彼かれらは弓ゆみと投なげ槍やりを手てにする。残忍ざんにんで、あわれみを知しらない。その声こえは海うみのようにとどろく。彼かれらは馬うまに乗のり、戦たたかう男おとこのように隊列たいれつを組くんで、あなたに攻せめかかる。娘むすめシオンよ。」

24 わたしたちはその知しらせを聞きいた。すると、手てから力ちからが抜ぬけた。産うみの苦くるしみのような激はげしい痛いたみが、わたしたちを襲おそった。

有名な聖句をもっと読む