エレミヤ書 52章24-30節

バビロンへ連れ去られる捕囚(エレミヤ書52:24-30)

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エレミヤ書52章全体を読む

24 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

25 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、町まちにいた王おうの側近そっきんの者もの七なな人にんと、その地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちの中なかにいた六十ろくじゅう人にんの者ものを町まちから捕とらえ去さった。

26 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、これらの人ひとを捕とらえて、リブラにいるバビロンの王おうのもとに連つれて行いった。

27 バビロンの王おうは、ハマテの地ちのリブラで彼かれらを撃うち殺ころした。こうして、ユダは自分じぶんの地ちから捕とらえ移うつされた。

28 ネブカデレザルが捕とらえ移うつした民たみの数かずは次つぎのとおりである。第だい七なな年ねんにはユダヤ人にん三千さんぜん二十にじゅう三さん人にん。

29 またネブカデレザルはその第だい十じゅう八はち年ねんにエルサレムから八百はっぴゃく三十さんじゅう二に人にんを捕とらえ移うつした。

30 ネブカデレザルの二十にじゅう三さん年ねんに侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、ユダヤ人にん七百ななひゃく四十よんじゅう五ご人にんを捕とらえ移うつした。この総数そうすうは四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

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