エレミヤ書 50章4節(エレミヤ書50:4)

4 主しゅは言いわれる、その日ひその時とき、イスラエルの民たみとユダの民たみは共ともに帰かえってくる。彼かれらは嘆なげきながら帰かえってくる。そしてその神かみ、主しゅを求もとめる。

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この節を含む箇所イスラエルとユダへの希望エレミヤ書50:4-10

前後の聖句(50章2–6節)

2 「国々くにぐにのうちに告つげ、また触ふれ示しめせよ、旗はたを立たてて、隠かくすことなく触ふれ示ししめして言いえ、『バビロンは取とられ、ベルははずかしめられ、メロダクは砕くだかれ、その像ぞうははずかしめられ、その偶像ぐうぞうは砕くだかれる』と。

3 それは、北きたの方ほうから一ひとつの国民こくみんがきて、これを攻せめ、その地ちを荒あらして、住すむ人ひともないようにするからである。人ひとも獣けものもみな逃にげ去さってしまう。

4 主しゅは言いわれる、その日ひその時とき、イスラエルの民たみとユダの民たみは共ともに帰かえってくる。彼かれらは嘆なげきながら帰かえってくる。そしてその神かみ、主しゅを求もとめる。

5 彼かれらは顔かおをシオンに向むけて、その道みちを問とい、『さあ、われわれは、永遠えいえんに忘わすれられることのない契約けいやくを結むすんで主しゅに連つらなろう』と言ゆう。

6 わたしの民たみは迷まよえる羊ひつじの群むれである、その牧者ぼくしゃがこれをいざなって、山やまに踏ふみ迷まよわせたので、山やまから丘おかへと行いきめぐり、その休やすむ所ところを忘わすれた。

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