エレミヤ書 49章33節(エレミヤ書49:33)

33 ハツォルはジャッカルの住すみかとなり、いつまでも荒あれ果はてたままとなる。そこに住すむ者ものはなく、そこに宿やどる人ひともいない。

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この節を含む箇所ケダルとハゾルへのさばきエレミヤ書49:28-33

前後の聖句(49章31–35節)

31 立たち上あがれ、何なんの心配しんぱいもなく安心あんしんして暮くらすあの民たみに攻せめ上のぼれ、と主しゅは言いわれる。門もんもかんぬきもなく、ただひとりで暮くらしている民たみだ。

32 彼かれらのらくだは奪うばわれ、あふれるほどの家畜かちくも戦利せんり品ひんとなる。わたしは、こめかみの毛けを刈かった者ものたちを四方しほうの風かぜへ吹ふき散ちらす。あらゆる方角ほうがくから、彼かれらに災わざわいを引ひき寄よせる、と主しゅは言いわれる。

33 ハツォルはジャッカルの住すみかとなり、いつまでも荒あれ果はてたままとなる。そこに住すむ者ものはなく、そこに宿やどる人ひともいない。

34 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめに、エラムについて、預言よげん者しゃエレミヤに主しゅの言葉ことばがこう臨のぞんだ。

35 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはエラムの弓ゆみを折おる。それは彼かれらの力ちからの要かなめだ。

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