エレミヤ書 48章26節(エレミヤ書48:26)

26 モアブを酔よわせよ、彼かれが主しゅに敵てきして自みずから高たかぶったからである。モアブは自分じぶんの吐はいた物ものの中なかにころがって、笑わらい草ぐさとなる。

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この節を含む箇所モアブへのさばきエレミヤ書48章

前後の聖句(48章24–28節)

24 ケリオテ、ボズラなどモアブの地ちのすべての町まちの、遠とおいものにも近ちかいものにも、臨のぞんだ。

25 モアブの角かどは砕くだけ、その腕うでは折おれたと主しゅは言いわれる。

26 モアブを酔よわせよ、彼かれが主しゅに敵てきして自みずから高たかぶったからである。モアブは自分じぶんの吐はいた物ものの中なかにころがって、笑わらい草ぐさとなる。

27 イスラエルはあなたの笑わらい草ぐさではなかったか。あなたが、彼かれのことを語かたるごとに首くびを振ふったのは、彼かれが盗賊とうぞくの中なかにいたとでもいうのか。

28 モアブに住すむ者ものよ、町まちを去さって岩いわの間あいだに住すめ。谷たにの入口いりぐちのかたわらに巣すを作つくる山やまばとのようにせよ。

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