エレミヤ書 41章1節(エレミヤ書41:1)

1 七なな月がつのころ、王家おうけのもので、エリシャマの子こネタニヤの子こであり、また王おうの高官こうかんのひとりであるイシマエルは、王おうの十じゅう人にんのつかさたちと共ともにミヅパにいたアヒカムの子こゲダリヤのもとにきて、ミヅパで食しょくを共ともにしたが、

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この節を含む箇所ゲダリヤの暗殺エレミヤ書41:1-10

前後の聖句(41章1–3節)

1 七なな月がつのころ、王家おうけのもので、エリシャマの子こネタニヤの子こであり、また王おうの高官こうかんのひとりであるイシマエルは、王おうの十じゅう人にんのつかさたちと共ともにミヅパにいたアヒカムの子こゲダリヤのもとにきて、ミヅパで食しょくを共ともにしたが、

2 ネタニヤの子こイシマエルおよび共ともにいた十じゅう人にんの者ものは立たち上あがって、バビロンの王おうがこの地ちの総督そうとくとしたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを刀かたなで殺ころし、

3 イシマエルはまたミヅパでゲダリヤと共ともにいたすべてのユダヤ人にんと、たまたまそこにいたカルデヤびとの兵士へいしたちを殺ころした。

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