エレミヤ書 39章8節(エレミヤ書39:8)

8 バビロニア軍ぐんは王おうの宮殿きゅうでんと民たみの家々いえいえを火ひで焼やき払はらい、エルサレムの城壁じょうへきを打ぶち壊こわした。

エレミヤ書39章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムの陥落エレミヤ書39:1-10

前後の聖句(39章6–10節)

6 バビロンの王おうはリブラで、ゼデキヤの目めの前まえで彼かれの息子むすこたちを殺ころした。ユダの有力ゆうりょく者しゃたちもみな殺ころした。

7 さらにバビロンの王おうはゼデキヤの両目りょうめをつぶし、青銅せいどうの鎖くさりでつないで、バビロンへ連つれていった。

8 バビロニア軍ぐんは王おうの宮殿きゅうでんと民たみの家々いえいえを火ひで焼やき払はらい、エルサレムの城壁じょうへきを打ぶち壊こわした。

9 そして親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、町まちに残のこっていた人々ひとびと、投降とうこうして自分じぶんについてきた者ものたち、そのほか残のこっていた人々ひとびとをみな、バビロンへ捕とらえ移うつした。

10 しかし親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、何なんも持もたない貧まずしい人々ひとびとをユダの地ちに残のこし、その日ひ、彼かれらにぶどう畑はたけや耕たがやす畑はたけを与あたえた。

有名な聖句をもっと読む