エレミヤ書 30章21節(エレミヤ書30:21)

21 その君きみは彼かれら自身じしんのうちのひとりであり、そのつかさは、そのうちから出でる。わたしは彼かれをわたしに近ちかづけ、彼かれはわたしに近ちかづく。だれか自分じぶんの命いのちをかけてわたしに近ちかづく者ものがあろうかと主しゅは言いわれる。

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前後の聖句(30章19–23節)

19 感謝かんしゃの歌うたと喜よろこぶ者ものの声こえとが、その中なかから出でる。わたしが彼かれらを増ますゆえ、彼かれらは少すくなくはなく、また彼かれらを尊とうとばれしめるゆえ、卑いやしめられることはない。

20 その子こらは、いにしえのようになり、その会衆かいしゅうはわたしの前まえに堅かたく立たつ。すべて彼かれらをしえたげる者ものをわたしは罰ばっする。

21 その君きみは彼かれら自身じしんのうちのひとりであり、そのつかさは、そのうちから出でる。わたしは彼かれをわたしに近ちかづけ、彼かれはわたしに近ちかづく。だれか自分じぶんの命いのちをかけてわたしに近ちかづく者ものがあろうかと主しゅは言いわれる。

22 あなたがたは、わたしの民たみとなり、わたしはあなたがたの神かみとなる」。

23 見みよ、主しゅの暴風ぼうふうがくる。憤いきどおりと、つむじ風かぜが出でて、悪人あくにんのこうべをうつ。

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