エレミヤ書 26章11節(エレミヤ書26:11)

11 祭司さいしと預言よげん者しゃらは、つかさたちとすべての民たみに訴うったえて言いった、「この人ひとは死刑しけいに処しょすべき者ものです。あなたがたが自分じぶんの耳みみで聞きかれたように、この町まちに逆さからう預言よげんをしたのです」。

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この節を含む箇所死に定められるエレミヤエレミヤ書26:7-15

前後の聖句(26章9–13節)

9 なぜあなたは主しゅの名なによって預言よげんし、この宮みやはシロのようになり、この町まちは荒あらされて住すむ人ひともなくなるであろうと言いったのか」と。民たみはみな主しゅの宮みやに集あつまってエレミヤを取とり囲かこんだ。

10 ユダのつかさたちはこの事ことを聞きいて王おうの宮殿きゅうでんを出でて主しゅの宮みやに上のぼり、主しゅの宮みやの「新あたらしい門もん」の入口いりぐちに座ざした。

11 祭司さいしと預言よげん者しゃらは、つかさたちとすべての民たみに訴うったえて言いった、「この人ひとは死刑しけいに処しょすべき者ものです。あなたがたが自分じぶんの耳みみで聞きかれたように、この町まちに逆さからう預言よげんをしたのです」。

12 その時ときエレミヤは、つかさたちとすべての民たみに言いった、「主しゅはわたしをつかわし、この宮みやとこの町まちにむかって、預言よげんをさせられたので、そのすべての言葉ことばをあなたがたは聞きいた。

13 それで、あなたがたは今いま、あなたがたの道みちと行おこないを改あらため、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがいなさい。そうするならば主しゅはあなたがたに災わざわいを下くだそうとしたことを思おもいなおされる。

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