エレミヤ書 2章32節(エレミヤ書2:32)
この節を含む箇所イスラエルの不信仰エレミヤ書2:23-3732 おとめが自分の飾りを忘れるだろうか。花嫁が晴れ着を忘れるだろうか。それなのに、わたしの民は数えきれないほど長い間、わたしを忘れてしまった。
前後の聖句(2章30–34節)
30 わたしがあなたたちの子らを打っても、むだだった。彼らは少しも懲りなかった。あなたたちの剣は、獲物を食い荒らす獅子のように、あなたたち自身の預言者たちをのみ込んだ。
31 今の時代の者たちよ、主の言葉に耳を傾けよ。わたしはイスラエルにとって、荒れ野だったのか。それとも暗闇の地だったのか。それなのに、なぜわたしの民は「おれたちは自由だ。もうあなたのところへは行かない」と言うのか。
32 おとめが自分の飾りを忘れるだろうか。花嫁が晴れ着を忘れるだろうか。それなのに、わたしの民は数えきれないほど長い間、わたしを忘れてしまった。
33 あなたは恋人を探すのが、なんと上手なことか。悪い女たちにさえ、自分のやり方を教え込むほどだ。
34 それだけではない。あなたの服のすそには、罪のない貧しい人たちの血までついている。その人たちは、家に押し入る盗人として捕まえたわけでもない。それなのに、あなたはこれらすべてのことをしたのだ。