エレミヤ書 12章14-17節

イスラエルの隣国へのことば(エレミヤ書12:14-17)

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エレミヤ書12章全体を読む

14 主しゅはこう言いわれる。「わたしの民たみイスラエルに受うけ継つがせた土地とちに手てを出だす、悪わるい隣人りんじんたちすべてに、わたしは言ゆう。見みよ、わたしは彼かれらをその土地とちから引ひき抜ぬく。そしてユダの家いえも、彼かれらの中なかから引ひき抜ぬく。

15 だが、彼かれらを引ひき抜ぬいたあとで、わたしは再ふたたび彼かれらをあわれむ。そして一人ひとりひとりひとりを、その受うけ継つぐ土地とちに、それぞれの国くにに連つれ戻もどす。

16 もし彼かれらが、わたしの民たみのやり方かたをしっかり学まなび、かつてわたしの民たみにバアルの名なにかけて誓ちかうことを教おしえたように、今度こんどは『主しゅは生いきておられる』とわたしの名なにかけて誓ちかうようになるなら、彼かれらはわたしの民たみの中なかで建たて直なおされる。

17 だが、もし聞き従わききしたがわないなら、わたしはその国くにを根ねこそぎ引ひき抜ぬき、滅ほろぼす」と主しゅは言いわれる。

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