エレミヤ書 10章3節(エレミヤ書10:3)

3 異邦いほうの民たみのならわしはむなしいからだ。彼かれらの崇拝すうはいするものは、林はやしから切きりだした木きで、木工もっこうの手てで、おのをもって造つくったものだ。

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この節を含む箇所神の主権エレミヤ書10:1-16

前後の聖句(10章1–5節)

1 イスラエルの家いえよ、主しゅのあなたがたに語かたられる言葉ことばを聞きけ。

2 主しゅはこう言いわれる、「異邦いほうの人ひとの道みちに習ならってはならない。また異邦いほうの人ひとが天てんに現あらわれるしるしを恐おそれても、あなたがたはそれを恐おそれてはならない。

3 異邦いほうの民たみのならわしはむなしいからだ。彼かれらの崇拝すうはいするものは、林はやしから切きりだした木きで、木工もっこうの手てで、おのをもって造つくったものだ。

4 人々ひとびとは銀ぎんや金かねをもって、それを飾かざり、くぎと鎚つちをもって動うごかないようにそれをとめる。

5 その偶像ぐうぞうは、きゅうり畑はたけのかかしのようで、ものを言いうことができない。歩あるくこともできないから、人ひとに運はこんでもらわなければならない。それを恐おそれるに及およばない。それは災わざわいをくだすことができず、また幸さちをくだす力ちからもないからだ」。

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