エペソ人への手紙 5章8-20節

光の子(エペソ5:8-20)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

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8 あなたたちは、以前いぜんは暗くらやみだった。でも今いまは、主しゅにあって光ひかりとなっている。光ひかりの子こどもらしく生いきよう。

9 光ひかりが実みのらせるのは、あらゆる善ぜんと、義ぎと、真実しんじつだからだ。

10 何なんが主しゅに喜よろこばれるのかを、見みきわめながら生いきよう。

11 実みを結むすばない暗くらやみのわざには加くわわらず、むしろ、それを明あかるみに出だしなさい。

12 彼かれらがこっそりやっていることは、口くちにするのも恥はずかしいことなのだから。

13 でも、光ひかりに照てらされると、すべてがありのままに見みえてくる。

14 明あかるみに出だされたものは、みんな光ひかりそのものになるからだ。だからこう言いわれている。「眠ねむっている人ひとよ、目めを覚さませ。死しんだ状態じょうたいから起おき上あがれ。そうすれば、キリストがあなたを照てらしてくれる。」

15 だから、自分じぶんがどう生いきているか、よく気きをつけなさい。愚おろかな人ひととしてではなく、賢かしこい人ひととして生いきよう。

16 与あたえられた時間じかんを大切たいせつに使つかいなさい。今いまは悪わるい時代じだいなのだから。

17 だから、考かんがえなしの生いき方かたをせず、主しゅが何なんを望のぞんでいるのかをしっかり理解りかいしなさい。

18 酒さけに酔よってはいけない。それは身みを持もちくずすもとだ。そうではなく、聖霊せいれいに満みたされなさい。

19 詩しや賛美さんびの歌うた、心こころからわき上あがる歌うたをおたがいに語かたり合あい、心こころの中なかで主しゅに向むかって歌うたい、たたえなさい。

20 そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、いつも、すべてのことについて、父ちちである神かみに感謝かんしゃしなさい。

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