エペソ人への手紙 4章28節(エペソ4:28)

28 盗ぬすんだ者ものは、今後こんご、盗ぬすんではならない。むしろ、貧まずしい人々ひとびとに分わけ与あたえるようになるために、自分じぶんの手てで正当せいとうな働はたらきをしなさい。

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この節を含む箇所キリストにある新しい生活エペソ4:17-32

前後の聖句(4章26–30節)

26 怒おこることがあっても、罪つみを犯おかしてはならない。憤いきどおったままで、日ひが暮くれるようであってはならない。

27 また、悪魔あくまに機会きかいを与あたえてはいけない。

28 盗ぬすんだ者ものは、今後こんご、盗ぬすんではならない。むしろ、貧まずしい人々ひとびとに分わけ与あたえるようになるために、自分じぶんの手てで正当せいとうな働はたらきをしなさい。

29 悪わるい言葉ことばをいっさい、あなたがたの口くちから出だしてはいけない。必要ひつようがあれば、人ひとの徳とくを高たかめるのに役立やくだつような言葉ことばを語かたって、聞きいている者ものの益えきになるようにしなさい。

30 神かみの聖霊せいれいを悲かなしませてはいけない。あなたがたは、あがないの日ひのために、聖霊せいれいの証印しょういんを受うけたのである。

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