エペソ人への手紙 3章6節(エペソ3:6)

6 それは、異邦いほう人にんが、福音ふくいんによりキリスト・イエスにあって、わたしたちと共ともに神かみの国くにをつぐ者ものとなり、共ともに一ひとつのからだとなり、共ともに約束やくそくにあずかる者ものとなることである。

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この節を含む箇所福音の奥義エペソ3:1-13

前後の聖句(3章4–8節)

4 あなたがたはそれを読よめば、キリストの奥義おうぎをわたしがどう理解りかいしているかがわかる。

5 この奥義おうぎは、いまは、御ご霊れいによって彼かれの聖せいなる使徒しとたちと預言よげん者しゃたちとに啓示けいじされているが、前まえの時代じだいには、人ひとの子こらに対たいして、そのように知しらされてはいなかったのである。

6 それは、異邦いほう人にんが、福音ふくいんによりキリスト・イエスにあって、わたしたちと共ともに神かみの国くにをつぐ者ものとなり、共ともに一ひとつのからだとなり、共ともに約束やくそくにあずかる者ものとなることである。

7 わたしは、神かみの力ちからがわたしに働はたらいて、自分じぶんに与あたえられた神かみの恵めぐみの賜物たまものにより、福音ふくいんの僕ぼくとされたのである。

8 すなわち、聖徒せいとたちのうちで最ももっとも小ちいさい者ものであるわたしにこの恵めぐみが与あたえられたが、それは、キリストの無尽むじん蔵ぞうの富とみを異邦いほう人にんに宣のべ伝つたえ、

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