エゼキエル書 8章8節(エゼキエル書8:8)

8 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、壁かべに穴あなをあけよ」。そこでわたしが壁かべに穴あなをあけると、見みよ、一ひとつの戸とがあった。

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この節を含む箇所宮の中の偶像礼拝の幻エゼキエル書8章

前後の聖句(8章6–10節)

6 彼かれはまたわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、あなたは彼かれらのしていること、すなわちイスラエルの家いえがここでしている大おおいなる憎にくむべきことを見みるか。これはわたしを聖せい所しょから遠とおざけるものである。しかしあなたは、さらに大おおいなる憎にくむべきことを見みるだろう」。

7 そして彼かれはわたしを庭にわの門もんに行いかせた。わたしが見みると、見みよ、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

8 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、壁かべに穴あなをあけよ」。そこでわたしが壁かべに穴あなをあけると、見みよ、一ひとつの戸とがあった。

9 彼かれはわたしに言いわれた、「はいって、彼かれらがここでなす所ところの悪あしき憎にくむべきことを見みよ」。

10 そこでわたしがはいって見みると、もろもろの這はうものと、憎にくむべき獣けものの形かたち、およびイスラエルの家いえのもろもろの偶像ぐうぞうが、まわりの壁かべに描えがいてあった。

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