エゼキエル書 48章30-35節

町の門と大きさ(エゼキエル書48:30-35)

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エゼキエル書48章全体を読む

30 次つぎは、町まちの大おおきさである。北側きたがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビト。

31 町まちの門もんには、イスラエルの部族ぶぞくの名ながつけられる。北側きたがわには門もんが三みっつあり、ルベンの門もんが一ひとつ、ユダの門もんが一ひとつ、レビの門もんが一ひとつ。

32 東側ひがしがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトで、門もんが三みっつある。ヨセフの門もんが一ひとつ、ベニヤミンの門もんが一ひとつ、ダンの門もんが一ひとつ。

33 南側みなみがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトで、門もんが三みっつある。シメオンの門もんが一ひとつ、イッサカルの門もんが一ひとつ、ゼブルンの門もんが一ひとつ。

34 西側にしがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトで、門もんが三みっつある。ガドの門もんが一ひとつ、アシェルの門もんが一ひとつ、ナフタリの門もんが一ひとつ。

35 町まちの周囲しゅういは全部ぜんぶで一いち万まん八千はっせんキュビト。そしてこの町まちの名なは、その日ひから「主しゅがそこにおられる」と呼よばれる。

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