エゼキエル書 41章20節(エゼキエル書41:20)
この節を含む箇所宮の内部の造作エゼキエル書41:15-2620 床から戸の上まで、ケルビムと、しゅろとが、壁に彫刻してあった。
前後の聖句(41章18–22節)
18 すなわちケルビムと、しゅろとが彫刻してあった。ケルブとケルブとの間に、しゅろがあり、おのおののケルブには、二つの顔があり、
19 こなたには、しゅろに向かって、人の顔があり、かなたには、しゅろに向かって、若じしの顔があり、宮の周囲は、すべてこのように彫刻してあった。
20 床から戸の上まで、ケルビムと、しゅろとが、壁に彫刻してあった。
21 拝殿の柱は四角であった。聖所の前には、木の祭壇に似たものがあった。
22 その高さは三キュビト、長さは二キュビト、幅は二キュビトで、すみと、台と、壁とは、ともに木である。彼はわたしに言った、「これは主の前にある机である」