エゼキエル書 40章47-49節

内庭(エゼキエル書40:47-49)

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47 その人ひとは庭にわを測はかった。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば百ひゃくキュビトの正せい方形ほうけいだった。祭壇さいだんは神殿しんでんの前まえにあった。

48 それからその人ひとは、わたしを神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。門もんの幅はばは、片側かたがわが三さんキュビト、もう片側かたがわも三さんキュビトだった。

49 玄関げんかんの間あいだは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば十じゅう一いちキュビトだった。そこへは階段かいだんを上のぼって行いくようになっていた。柱はしらのそばには、片側かたがわに一いち本ぽん、もう片側かたがわに一いち本ぽんの円柱えんちゅうが立たっていた。

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