エゼキエル書 40章24-27節

南の門(エゼキエル書40:24-27)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

エゼキエル書40章全体を読む

24 それから彼かれはわたしを南みなみの方ほうへ連つれて行いった。すると、南向みなみむきの門もんがあった。彼かれはその柱はしらと玄関げんかんの間あいだを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

25 この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで、ほかと同おなじような窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

26 そこへは七なな段だんの階段かいだんで上のぼった。玄関げんかんの間あいだは、その階段かいだんを上のぼった先さきにあった。柱はしらには、片側かたがわに一ひとつ、反対はんたい側がわに一ひとつ、なつめやしの木きが彫ほられていた。

27 内側うちがわの庭にわにも、南みなみに向むかって門もんがあった。彼かれが南みなみに向むかって門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトだった。

聖書の箇所一覧