エゼキエル書 40章20-23節
北の門(エゼキエル書40:20-23)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
20 また彼はわたしに先だって北へ行った。見よ、そこに外庭に属する北向きの門があった。彼はその長さと幅とを測った。
21 その詰め所が、こなたに三つ、かなたに三つあり、また脇柱と廊とがあった。これらは初めの門と同じ寸法で、長さは五十キュビト、幅は二十五キュビトである。
22 その窓と、廊と、しゅろとは、東向きの門にあるものと同じ寸法である。そして七段の階段を経て、それに上ると、廊は内側にあった。
23 内庭の門は北と東の門に向かっていた。彼が門から門までを測ると、百キュビトあった。