エゼキエル書 24章7節(エゼキエル書24:7)

7 その町まちが流ながした血ちは、まだ町まちの中なかにある。むき出だしの岩いわの上うえに置おかれたままだ。土つちをかけて隠かくそうと、地面じめんに流ながしたわけではなかった。

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この節を含む箇所煮える鍋のたとえエゼキエル書24:1-14

前後の聖句(24章5–9節)

5 群むれの中なかから最良さいりょうの羊ひつじを取とり、鍋なべの下したに骨ほねを積つみ上あげよ。よく煮立たにたたせ、その中なかで骨ほねまで煮によ。』

6 だから、神かみである主しゅはこう言いわれる。『わざわいだ、血ちを流ながす町まち。さびのついた鍋なべ、そのさびが落おちない鍋なべよ。中身なかみを一いち切きれずつ取とり出だせ。くじを引ひくまでもない。

7 その町まちが流ながした血ちは、まだ町まちの中なかにある。むき出だしの岩いわの上うえに置おかれたままだ。土つちをかけて隠かくそうと、地面じめんに流ながしたわけではなかった。

8 わたしは怒いかりを燃もえ上あがらせ、復讐ふくしゅうするために、その血ちをむき出だしの岩いわの上うえに置おいた。決けっして隠かくされることがないように。

9 だから、神かみである主しゅはこう言いわれる。わざわいだ、血ちを流ながす町まち。わたしも薪たきぎの山やまを大おおきく積つみ上あげる。

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