エゼキエル書 21章13節(エゼキエル書21:13)

13 必かならず試ためしのときが来くる。剣けんに見下みくだされるあの王おうの杖つえさえ、もう残のこらないとしたら、どうなるのか。主しゅなる神かみは言いわれる。

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前後の聖句(21章11–15節)

11 剣けんは磨みがかれ、手てでしっかり握にぎれるようになった。研とぎ澄すまされ、磨みがき上あげられて、人ひとを殺ころす者ものの手てに渡わたされる。

12 人ひとの子こよ、叫さけべ、泣なきわめけ。この剣けんはわたしの民たみに向むけられ、イスラエルのすべての指導しどう者しゃに向むけられているからだ。彼かれらはわたしの民たみとともに、剣けんに引ひき渡わたされた。だから腿ももを打うって嘆なげけ。

13 必かならず試ためしのときが来くる。剣けんに見下みくだされるあの王おうの杖つえさえ、もう残のこらないとしたら、どうなるのか。主しゅなる神かみは言いわれる。

14 人ひとの子こよ、お前まえは預言よげんしろ。手てを打うち合あわせろ。剣けんを二に度ど、三さん度どと振ふるわせろ。それは人ひとを殺ころす剣けん、大おおいなる虐殺ぎゃくさつの剣けん、彼かれらを取とり囲かこんで襲おそう剣けんだ。

15 人々ひとびとの心こころがくずおれ、多おおくの者ものが倒たおれるように、わたしは彼かれらのすべての門もんに、きらめく剣けんを向むけた。ああ、それは稲妻いなずまのように光ひかるよう作つくられ、虐殺ぎゃくさつのために抜ぬき放はなたれている。

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