エゼキエル書 20章14節(エゼキエル書20:14)

14 しかしわたしは、自分じぶんの名なのために行動こうどうした。わたしが彼かれらを導みちびき出だすのを見みていた国々くにぐにの前まえで、その名なが汚よごされないためだ。

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この節を含む箇所荒野でのイスラエルの反逆エゼキエル書20:10-26

前後の聖句(20章12–16節)

12 さらにわたしは、彼かれらに安息あんそく日ひを与あたえた。それは、わたしと彼かれらとの間あいだのしるしとするためだ。わたしが彼かれらを聖せいなるものとする主しゅであることを、彼かれらが知しるためである。

13 でも、イスラエルの人々ひとびとは荒あれ野のでわたしに逆さからった。わたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、わたしの定さだめを退しりぞけた。それを行おこなう人ひとは、それによって生いきるのに。そして安息あんそく日ひをひどく汚よごした。それでわたしは、荒あれ野ので彼かれらに怒いかりを注そそぎ、滅ほろぼし尽つくそうと思おもった。

14 しかしわたしは、自分じぶんの名なのために行動こうどうした。わたしが彼かれらを導みちびき出だすのを見みていた国々くにぐにの前まえで、その名なが汚よごされないためだ。

15 またわたしは荒あれ野ので、彼かれらに向むかって手てを上あげて誓ちかった。わたしが与あたえた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる、すべての地ちの中なかでいちばん美うつくしい地ちへ、彼かれらを導みちびき入いれないと。

16 彼かれらがわたしの定さだめを退しりぞけ、わたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、安息あんそく日ひを汚よごしたからだ。彼かれらの心こころは偶像ぐうぞうのあとを追おっていた。

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