エゼキエル書 17章5節(エゼキエル書17:5)

5 またその地ちの種たねをとって、これを肥こえた土つちに植うえた。すなわち水みずの多おおい所ところにもって行いって、柳やなぎを植うえるようにこれを植うえた。

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この節を含む箇所二羽のわしとぶどうの木のたとえエゼキエル書17:1-10

前後の聖句(17章3–7節)

3 言いえ。主しゅなる神かみがこう言いわれる、さまざまの色いろの羽毛うもうを多おおく持もち、大おおきな翼つばさと、長ながい羽根はねとを持もつ大おおわしがレバノンに来きて、香こう柏かしわのこずえにとまり、

4 その若枝わかえだの頂いただきを摘つみ切きり、これを商業しょうぎょうの地ちに運はこび、商人しょうにんの町まちに置おいた。

5 またその地ちの種たねをとって、これを肥こえた土つちに植うえた。すなわち水みずの多おおい所ところにもって行いって、柳やなぎを植うえるようにこれを植うえた。

6 これが成長せいちょうして、たけ低ひく、はびこるぶどうの木きとなり、枝えだはわしに向むかい、根ねはわしの下したにあり、こうしてついにぶどうの木きとなり、枝えだを伸のばし、葉はを出だした。

7 ここにまた大おおきな翼つばさと、羽毛うもうの多おおいほかの一ひと羽わの大おおわしがあった。見みよ、このぶどうの木きは、潤うるおいを得えるために、その根ねをわしに向むかってまげ、その枝えだをわしに向むかって伸のばした。

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