エゼキエル書 1章15節(エゼキエル書1:15)

15 わたしがその生いき物ものたちを見みていると、四よんつの顔かおを持もつ生いき物もののそばに、地ちの上うえに一ひとつの車輪しゃりんがあった。

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この節を含む箇所四つの輪エゼキエル書1:15-21

前後の聖句(1章13–17節)

13 その生いき物ものの姿すがたは、燃もえる炭火すみびのようだった。あるいは、たいまつのようにも見みえた。その火ひは生いき物ものたちの間あいだを行いき来きしていた。火ひは明あかるく輝かがやき、その火ひから稲妻いなずまがほとばしり出でていた。

14 生いき物ものたちは、いなずまのように、さっと行いっては、さっと戻もどった。

15 わたしがその生いき物ものたちを見みていると、四よんつの顔かおを持もつ生いき物もののそばに、地ちの上うえに一ひとつの車輪しゃりんがあった。

16 車輪しゃりんの見みた目めと作つくりは、こうだった。かがやく宝石ほうせきのような色いろで、四よんつとも同おなじ形かたちをしていた。その見みた目めと作つくりは、車輪しゃりんの中なかにもう一ひとつ車輪しゃりんがあるかのようだった。

17 進すすむときは、四よんつのどの方向ほうこうへも向むきを変かえずに進すすむことができた。動うごくときに向むきを変かえることはなかった。

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